施工管理の仕事に就くのに必要になる資格は?

施工管理の仕事に就くのに必要になる資格にはどんなものがあるのでしょう。

素人でも現場に立てるようになるのでしょうか。

考えてみましょう。

◎施工管理の仕事に必要な資格とは。

施工管理の求人に応募して、それなりの仕事に就くには、「一級建築施工管理技士」、「一級管工事施工管理技士」、「一級電気工事施工管理技士」などの資格が必須となります。

すべての資格を取得する必要はありませんが、建築土木に関する資格を数多くもっているほど有利になります。

まずこれらの資格のうち1つを取得するのに数年はかかると見積もっておきましょう。

さらに運良く施工管理の求人担当者の目にとまり、採用されたとしても、現場で3年程度の助手経験が必須です。

◎現場経験のない素人には歯が立たない

ハッキリ言って、現場経験のない素人さんが太刀打ちできるような仕事ではありません。

高校卒でも大学卒でも、その時点から志を立てて建築土木の業界にすすんだ人の職種です。

本来であればゼネコンやゼネコンの下請け会社の施工会社から、現場に派遣されて初めて通用する仕事です。

しかしその反面で、これだけ施工管理の求人が急増しているということは、施工管理の人材が危機的な状況にあるともいえます。

◎施工管理に必須な資格を取得したら、素人であっても施工管理の求人に応募してみましょう。

資格を取得しても、現場にアシスタントで入って一人前になるまでには3年以上は軽くかかります。

素人が通用するような職業ではありませんが、開き直れば最初はみんな素人です。

ダメ元でチャレンジする価値はあります。

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